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はじめて器に絵を描いたときの喜び・・・。
陶絵付けに魅せられてから現在、その時の感動は、
今でも鮮明に記憶に刻まれています。
真っ白な器のキャンパスへ筆を入れ、
イメージした絵柄を描いて行く過程の緊張感。
絵具と白磁が織り成す小宇宙とも呼べる、その驚く程の空間の広がり。
陶絵付けの魅力をお伝えする立場となった今でも、器ひとつが持つ無限の可能性に引き付けられ、さらなる研究心が沸いて来ます。
この原宿・表参道という場所にふさわしく、常に新しい可能性に満ちた陶絵付けを、より多くの皆様へお伝えしたい。そのために私共講師陣一同も、常に自然の美しさや流行に敏感であるように心掛け、新鮮なアイデアやテクニックを取り入れ、新しいと陶絵付けの世界を、皆様と共に築いて行きたいと思っております。
原宿陶画舎校長
佐藤嘉代子
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