原宿・表参道「食器に描く教室」原宿陶画舎


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陶画舎スクール生の声をお届けします!実際の声を聞いて、陶絵付をますます身近なものに。

スクール生の声Student  Interview


いずれは、スタイルを確立して自分にしかできない物を
作れるようになりたいですね。

本科 西洋ベーシックコース   大澤 一恵さん
東京都在住。ご職業はプロの歌手。「女エルヴィス」の異名を持つ。大好きなE・プレスリーのナンバーの他カントリー、JAZZや日本の歌と幅広くバイリンガルな活躍をされている。陶絵付の他にもクラフト系の様々な趣味をお持ち。
Q1.陶絵付けをはじめたきっかけは?
もともと器が好きで陶絵付を始める前には陶芸をやっていたんですが、そこでは絵付けをするにもやはりできる範囲が限られていて、それだけでは満足できず、いろいろ探していました。陶画舎を知ったのはインターネットからです。さらに実際に陶画舎展を見て入学を決めました。

Q2.ベーシックコースを1年やってみてのご感想は?
テキストをもらった時はたくさんあるなぁ、という感じでしたが、やってみたら、あっという間でした。授業は限られた時間で皆で一斉に進行していくのでけっこうハードです。でも、ストロークの入れ方や、道具の使い方など本当に細かいポイントまで教わるのでそこは習ってみないとわからないことがたくさんあって、勉強させてもらいました。こういうテクニックを一通り身につけて、まずはベースを作っていけたらと思っています。

Q3.陶画舎の授業はいかがですか?
実は、スクールを陶画舎に決めたのは、陶絵付の画材などを専門に扱っていたのが決め手でした。わからない事があっても先生やショップの方にすぐ確認できますし、気さくに話せる環境がいいですね。授業は忙しい時期も時間を作って通ってますから、時間内で集中して描きます。本当はまだ描き足りなかったなという時もありますが、それは課題として自分でやっていかなきゃいけない部分でもあります。一年の課題もほとんど終わって、次の陶画舎展制作は西洋も和陶も自分なりのイメージを模索しているところです…。昔から描いたり物を作るのが好きで、陶絵付の他に陶芸や彫金を習ったりしていますが、今はどんどん陶絵付にのめり込んでいる感じで、いずれは絶対自分の窯が欲しいと思っているんです。

Q4.普段の生活やお仕事に陶絵付はどんな 影響を与えていますか?

まず、スケジュールがタイトになりました(笑)。仕事柄、年末は特に忙しくなってくるんですが、授業は振替ができるので助かっています。ただ大変ではありますけど、好きなことに打ち込む時間を持つことで、一層生活が充実したと言えるでしょうね。音楽はプレイヤーとひとつになり、大きなエネルギーを爆発させ聞く人を元気にしたり癒したりと一人では出来ないアートですが、絵付けをしたり物を作ったりする事は、たった一人で集中し完成させるアートです。動的な自己表現に対し陶絵付は静的な自己表現ですから、これをやる事により普段の生活がリフレッシュし、私の心の中のバランスが非常に良い感じで保てるようになりました。

Q5.今後はどんな作品を描きたいですか? また今後の目標は?

 具体的なことではないですが、単に趣味でやっていますというのではなく、いずれは自分のスタイルを確立して、自分にしかできない物を作れるようになりたいと思います。それにはまず陶画舎で学べるテクニック等、基礎を身につけることですね。ここでのコースをひととおり終えて、修了まで到達するというが当面の目標でしょうか。




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西洋と和にこだわらずに、
自分の世界を確立して行きたいです

本科 マンスリー和陶基礎コース/本科 マンスリーマスターピースコース
グレイトペインターレッスンクラス
               中島 泉芳さん
長野県長野市在住。ご実家は写真館。 ご自身も写真のお仕事をなされているそうです。
本科5年を終えられて、今年の4月から和陶絵付も始められた中島さん。陶絵付をこよなく愛する姿勢がひしひしと伝わってくる、そんなインタビューになりました。

Q1.陶絵付けをはじめたきっかけは?
母に勧められました。そのときは趣味がなかったので、何かひとつ趣味を持つのもいいかなと思って。まさか自分で器に絵付けができるなんて思いもしなかったので、できるのならやってみたいなと思い、はじめてみました。

Q2.陶絵付を実際やってみていかがでしたか?
奥深いですね〜(笑)。

Q3.ご家族やお友達の反応はいかがですか?
作品と共に上達している様子が見えて感動しています。「自分でも絵付けができるんだ」とびっくりされています。
Q4.陶画舎の授業はいかがですか?
同じクラスの方々との交流もあり、楽しく受けさせていただき、たいへん満足しております
Q5.授業で習われたことは、ご自身の作品に どのような影響を与えていますか?

作品作りは自分との戦いです。教えていただいたことの復習と新しいことへの挑戦を心掛けています。

Q6.陶絵付を習い始めた頃と 長年通われた今との違いはございますか?

作品をすごくじっくり見るようになりましたね。それまでは、サラッと「あ、キレイ」なんて感じでみてたんですが、いつのころからか「これは、どうやってるんだろう」とか「いつかできるかな」とかそんな風に思いながら、作品を見るようになりましたね。

Q7.一番のお気に入りの作品は? また、描いた作品は使われていますか?

授業の課題作品は素敵で気に入っています。作品は飾ったり、使ったり、プレゼントしたりしてますよ。

Q8.西洋に続き、和陶絵付も始められた 理由をお聞かせください。

西洋だけにこだわらず、自分の中で広がりを持っていければと思い、始めました。

Q9.中島様にとって 陶絵付の魅力とは?
白から自分色に変わることですね。同じ課題でも個人個人の特味が出ておもしろいです。

Q10.最後に今後の目標をお聞かせください。

長野分室を開講しようと思っています。長野の方に陶絵付の楽しさと感動を広めて行きたいです。