原宿・表参道「食器に描く教室」原宿陶画舎


原宿陶画舎
陶絵付けとは?
原宿陶画舎について
コース案内
入学案内
トライアルレッスン
分室/リンク

原宿かたつむり日記



メールマガジン


原宿陶画舎 > 陶絵付けテクニック > 絵具の溶き方をしっかりマスター

絵具の溶き方をしっかりマスター

「陶絵付テクニック」一覧
筆の運びから仕上がりまで、断然変わる!
絵具の溶き方をしっかりマスターしましょう。


「溶く」というよりはしっかり「練る」。陶絵付けで使用する絵具は粉状なので、なめらかなストロークを実現させるためには、しっかりと練られた絵具が必要です。毎回描く前に必要なことだから、ここでしっかりマスターして、仕上げにぐっと差をつけてしまいましょう。

タイル上部に練り上がった絵具を並べます。きれいになだらかな山を作ると、グラデーションがとってもとりやすくなります。

Let's Start


絵具の粉をパレットナイフ、またはスパーテルなどで容器からタイル上へ適量出す。


調合油をタイルの端に出す。量は絵具の1/3程度が目安。
※練りながら量を調節。


パレットナイフの弾力を利用し、粉をつぶすようにしっかりと練る。


滑らかに光沢が出るまで良く練ったら、パレットナイフのエッジを使い、絵具をまとめ、先端にすくって山をつくる。

上達のポイント
練りのあまい絵具を使うと、描きにくい事はもちろん、焼成後の仕上がりにも影響します。
オイルは多すぎると焼成時に流れたり、少なすぎても筆運びが悪く、厚塗りになってしまうので注意が必要です。絵具の固さを見て、パレットナイフの先端でオイルをすくい足し、調節しながら練りましょう。


vol.2 スタイルで使い分ける筆 Next