![]() |
![]() |
![]() ![]() ![]() |
|
![]() |
「溶く」というよりはしっかり「練る」。陶絵付けで使用する絵具は粉状なので、なめらかなストロークを実現させるためには、しっかりと練られた絵具が必要です。毎回描く前に必要なことだから、ここでしっかりマスターして、仕上げにぐっと差をつけてしまいましょう。 タイル上部に練り上がった絵具を並べます。きれいになだらかな山を作ると、グラデーションがとってもとりやすくなります。 |
![]()
絵具の粉をパレットナイフ、またはスパーテルなどで容器からタイル上へ適量出す。
|
![]()
調合油をタイルの端に出す。量は絵具の1/3程度が目安。
※練りながら量を調節。 |
![]()
パレットナイフの弾力を利用し、粉をつぶすようにしっかりと練る。
|
![]()
滑らかに光沢が出るまで良く練ったら、パレットナイフのエッジを使い、絵具をまとめ、先端にすくって山をつくる。
|
|
vol.2 スタイルで使い分ける筆 |