原宿・表参道「食器に描く教室」原宿陶画舎


原宿陶画舎
陶絵付けとは?
原宿陶画舎について
コース案内
入学案内
トライアルレッスン
分室/リンク

原宿かたつむり日記



メールマガジン


原宿陶画舎 > 陶絵付けテクニック > 平筆のベーシックストローク2

平筆のベーシックストローク

「陶絵付テクニック」一覧
やわらかな葉の表現を思いのままに描きたい!


陶絵付けを始めたら、描いてみたいのはまず植物や可憐な花々ですよね。
vol.3でご紹介したベーシックストロークさえマスターすれば、葉や花びらの表現も思いのままに。このパターンをほんのちょっとアレンジすれば、いろいろな植物の葉がどんどん描けてしまいます。
ピックや綿棒で形を整え、丸筆で葉脈をつけ完成!

Let's Start


Cストロークの要領で短いカーブを半分描き、ちょうど葉の葉脈部分でぴたっと止める。


1と同じ要領で、残り半分のカーブを描く。


プレートを時計周りに45度回転。薄くグラデーションを取り直し、やわらかなカーブストロークを描く。


筆先のテール(グラデーションの絵具が薄い部分)を使い、ストロークを軽く、掃くように重ねます。

上達のポイント
一番簡単で本格的な葉の描き方です。1と2のストロークを重ねることで、立体的な葉脈の表現も可能になります。ポイントはグラデーション!タイルの上でしっかり筆にグラデーションをとってから描きましょう。
また、描きたい葉の大きさにより、筆の号数を選ぶことも大切です。

Prev vol.3 平筆のベーシックストローク(1)
vol.5 丸筆のベーシックストローク Next