原宿陶画舎
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陶絵付けテクニック
> 金彩を美しく仕上げたい
あこがれのゴールドテクニック。基本をここで再チェック
金彩って苦手なの‥‥。そんな方は結構多いのではないでしょうか?今回はその金彩に欠かせない5つのポイントを復習してみましょう。
金彩は基本を守って行えば、必ず美しく仕上がります。
白磁は良く拭きましょう。
金彩前に生地についている見えない汚れまできれいに拭き取るため、アルコールを含ませたペーパーや布でよく拭きましょう。
金液はよく攪拌しましょう。
使用前は、ガラス棒などで瓶の底などに沈んだ金をよくかき混ぜます。
特にマット金は金粉が含まれているため、攪拌を必ず十分に行ってください。攪拌次第で均一に美しく塗れ、仕上がりが断然美しくなります。
ガラス棒で取りましょう
不純物が入らないよう、金液のボトルに直接筆を入れて使わずに、必ずガラス棒などで取ってから使いましょう。
描き直し時は慎重に
はみ出した部分を拭き取る時、失敗して再度描く時などは、金液用シンナー(トクオール)やアルコールをやわらかい紙や布などに含ませ、金を丁寧に拭き取ります。拭き取りが足りないと、焼成後の仕上がりに影響しますので、拭き残しに気をつけましょう。
使用後の筆はきれいにしましょう。
金彩用に使った筆は、金油で洗い、中性洗剤などにつけた後、ぬるま湯でよくすすぎます。
vol.6 ゴムピックを使いこなす
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