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【その他】『ポンポン』の作り方のコツ
■ふんわり感がポイント
「自分で作ったポンポン、なんだかちょっと絵具のしみ込みが悪くて……」そんな風に感じたことはありませんか? ちょっと作り方を見直せば、ふんわりきめ細かいパディングが可能です。
●パディングとは?
広範囲の面に色を塗る時に便利な技法です。あらかじめ筆などで器に絵具を塗り(直接スポンジに取る場合もあります)、スポンジでたたいて整えます。使用するスポンジは、ふわっと柔らかく、絵具の吸い込みも均一で、目が細かいものが理想的です。陶画舎の本科授業では、ラップテープ・コットン・マスキングテープを使ったポンポンを主に使用します。
★ポンポン作りのワンポイント
ポンポンの作り方は簡単! カットしたラップテープを2枚重ね、ふっくらとしたクッション性が出る程度の量の化粧用コットンをふんわりと包み(詰めすぎると硬くなってしまいます!)、マスキングテープで留めるだけ。固くギュッと留めないこと、コットンをあらかじめよくほぐすことにより、ふんわり仕上がります。
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