陶画舎展の歴史|第17回陶画舎展 公式サイト


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新しい時代へ向けて、陶絵付の楽しさ、素晴らしい可能性をより多くの方へ。
陶画舎展の17年の軌跡。

1993年10月、原宿陶画舎は世界中の様々な陶絵付の技法を学ぶことができる、
画期的な陶絵付学院として原宿・表参道に開校いたしました。

そして陶絵付の技術をお伝えするのみではなく、
才能あふれるアーティスト達の作品発表の場を設け、
交流と「陶絵付」という文化の発展の場として、1996年「第1回陶画舎展」を開催。
回を重ねて本年度、第17回開催の日を迎える運びとなりました。

「陶画舎展」は、陶絵付を愛する皆様の、熱い支援とあたたかいお言葉をいただきながら、
毎年原宿陶画舎で新しい技術を身に付け、それぞれの個性を開花させて行く生徒様、
そして全国のペインターの皆様とともに、成長を遂げてまいりました。
今まで培われてきた実績をベースに、陶絵付の魅力と広がる可能性に期待を膨らませ、
これからの未来に、夢と希望を与える展示会であり続けること。
そして常に新しい交流が生まれる場となり、
また、はじめて陶絵付に触れる方々の興味を、より深めるきっかけとなるように心より願い、
本年度第17回陶画舎展までの歩みを歴代のポスターを軸にここにご紹介いたします。


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第1回 1996
記念すべき第1回目の陶画舎展。
会場:HANAE MORIビル
(以降第5回まで)






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第2回 1997
1997年、特別第一期生が全課程を修了。
当学院より新時代を担う
ポーセリンアーティストが誕生。


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第3回 1998 世界大会
初の世界大会。
海外の著名なぺインターを招き、
数々のイベントを開催。




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第4回 1999
800人の作品が集う大会へ。
はじめての方の
体験コーナーも充実。

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第5回 2000
ペーターファウスト氏
来日特別記念講座など
イベントも好評。


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第6回 2001
展示会場を
青山ダイヤモンドホールに移動し、
さらに展示面積を拡大。



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第7回 2002
サファイアルーム、
エメラルドルームに会場を拡大。
総面積800平方メートル!

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第8回 2003
開校10周年記念。生徒様の参加のみで
1000名、 実質1000名を超える規模の
展示会へと成長。

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第9回 2004
メインイメージ作品は、
原宿陶画舎校長 佐藤嘉代子 作
「点描・水中の華」。



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第10回 2005
記念すべき10回目。
10年の間に出品点数が
1200点近くに増えました。

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第11回 2006
初めて開催された佐藤嘉代子校長の
デモンストレーションは
大好評でした。

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第12回 2007
がらりと変えた
ポスターのデザインが
とても好評でした 。



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第13回 2008
数年ぶりに、陶画舎大賞表彰式が
会場内で行われ、たくさんのお客様とともに
大いに盛り上がりました。

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第14回 2009
初めて行なわれた
講師デモが
たいへん好評でした。

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第15回 2010
体験講座、講師デモともに
満席が出る
盛況ぶりでした。



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第16回 2011

(震災のため中止となりました)