原宿・表参道「食器に描く教室」原宿陶画舎


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陶絵付とは?



陶絵付の歴史


陶絵付けは、ポーセリンペインティング、チャイナペインティングなど、いろいろな呼び名で呼ばれていますが、簡単に言うと食器に絵を描くことです。
もともとは、ヨーロッパの上流階級の婦人の趣味として始まり社交のたしなみとされていたということですが、その後世界各国に広がり様々な技法やスタイルを生み出し発展してきました。世界中で愛用されている有名ブランドの素敵な器・・・時には美しい花々をモチーフにしたもの、そして時には愛らしい動物達。それらも、もとは真っ白な器に、絵付けを施した陶絵付け作品(ポーセリンペインティング)なのです。

アンティークカップなどは稀少価値であり、オークションなどでも信じられない価値で取引されるものがあることを、ご存じの方は多いかと思います。その、いわば<上流階級のたしなみ>であるポーセリンペインティングでしたが、今、ここ原宿・表参道で新しい風が吹きはじめているのです。

陶絵付は「日々のくらしに一番近いアート」

陶絵付けは、陶器や磁器に絵を描くことで、中でも、もう既に出来上がっている器の上から描く 「上絵付け」が一般的です。描いた後、800℃程度で焼きます。すると、絵具が溶けて、器の表面と一体化します。焼き上がった絵具は落ちません。レンジにも使えます。
食器として普通に使えるものになるのです。

陶絵付けは言わば、「日々のくらしに一番近いアート」と言えるでしょう。